かごチケの使い方

アカウント登録不要。今すぐ始められるチケット予約システム

面倒な会員登録は一切不要

かごチケは、アカウント登録なしで、すぐにイベントを作成して予約を受け付けられます。

メールアドレスだけあれば、わずか1分でチケット予約システムが完成。思い立ったその瞬間から、イベント管理を始められます。

こんな方におすすめ
  • 小規模な公演やイベントを手軽に管理したい
  • 複雑なシステム導入や初期設定に時間をかけたくない
  • パスワード管理や個人情報登録に抵抗がある
  • とにかく今すぐ予約受付を始めたい

基本的な使い方

1

イベント情報を登録する

メニューの「イベントを作成」から、イベント名、日時、チケットの種類(価格や枚数)を入力します。最短1分で完了します。

  • 団体名・イベント名・開催場所を入力
  • イベント日時を複数設定可能(設定できるのは本日から1年後までです)
  • チケット種別ごとに価格・販売枚数を設定(販売枚数は公演日時ごとに同じ枚数が割り当てられます)。単価0円にすれば参加費無料のイベントとしても使えます
  • 販売開始/終了日時・1回の予約あたり上限枚数は作成後の編集画面から設定可能(キャンセルされていない予約が1件以上ある間は、登録済みのチケットは変更できなくなるため、予約受付を始める前に設定してください)
  • 予約締切日時を指定(最も遅い公演の開演時刻より前に設定してください。同じ時刻は指定できません)
  • イベント画像を最大2枚アップロード可能(JPEG・PNG・GIF・WebP、各10MBまで)
  • 予約完了メール専用のメッセージを設定可能
  • メールアドレスだけで登録完了(ログイン不要)
2

専用URLを受け取る

登録完了後、お客様用の「予約フォーム URL」と管理者用の「管理画面URL」が発行されます。メールでも情報が届くので安心です。

  • 予約フォームURL: お客様に共有する予約受付ページ
  • 管理画面URL: 予約状況を確認・管理するページ
  • アクセスキー: 管理画面に入るときに入力(アカウントやパスワードの代わり)
  • 削除URL・削除キー: イベント削除時に使用
メールが届かない場合も安心

万が一メール送信に失敗した場合も、登録完了画面に管理画面URL・アクセスキー・削除URLがすべて表示されます。「全ての情報をクリップボードにコピー」ボタンで一括保存し、必ず別途メモするか、自分宛てにメール転送しておいてください。迷惑メールフォルダもあわせてご確認ください。

3

URLをシェアして予約を募る

発行された予約フォームのURLをSNSや公式サイトに貼り付けます。お客様もアカウント不要で、スマホから簡単に予約でき、通常はすぐにQRコード付きの確認メールが届きます。

  • SNSなどで共有
  • 公式サイトやブログに掲載
  • かごチケのイベント一覧ページへの自動掲載も可能
  • お客様も会員登録不要で24時間いつでも予約可能
4

当日の受付・管理

管理画面ではいつでも予約状況を確認できます(開いたままの画面には新しい予約は出てこないので、メニューの「予約状況を更新」を押すか再読み込みしてください)。当日はスマホで専用の受付スキャン画面を開き、お客様のQRコードを読み取るだけで受付完了です。

  • 予約一覧・公演ごとの集計を確認
  • QRコードスキャンで瞬時に受付完了
  • 受付状況を一目で把握
  • スマホ一台で受付業務が完結
  • 専用アプリのインストール不要(ブラウザで完結)

受付済みの記録は、QRコードを読み取ったときに付きます。予約番号を手で入力して受付する機能はないため、QRコードを表示できないお客様は、管理画面の予約一覧でお名前・予約番号を確認して対応してください(その場合、一覧は「受付済」になりません)。

QRコードと受付は予約単位です。複数枚でも1回のスキャンで全枚数が受付済みになります。1人分だけを受付する機能はないため、分かれて来場する場合は主催者が別途管理してください。

受付スタッフ向け:オフライン運用の手順

会場の通信状況が不安定でも受付が止まらないよう、事前準備と当日の運用手順をまとめています。オフライン運用 手順(受付)はこちら

システムの特徴

1

在庫管理の自動化

チケットの在庫は公演日時ごとに自動で管理されます。売り切れになると自動的に予約を締め切り、お客様には在庫不足のメッセージが表示されます。手動での在庫調整は不要です。

2

予約締切の設定

予約締切日時を設定すると、その時刻を過ぎた予約フォームには「予約受付は終了しました」の画面が自動表示されます。締切後の予約を防ぐことができます。

また、開演時刻を過ぎた回は、予約フォームの選択肢から自動で消え、予約できなくなります。すべての回が開演時刻を過ぎると、締切前でも受付終了の画面になります。

3

自動メール送信

予約完了時・予約変更時・キャンセル時には自動で確認メールが送信されます。予約完了・変更確認のメールにはQRコードが付き、お客様は当日スマホ画面を見せるだけで受付が完了します。

予約・変更・キャンセルの確認メールは、送信待ちへ登録した直後に優先して送信を試みます。送信サービスの制限や混雑で送れなかった場合は、5分ごとの処理で再試行します。日次・月次などの制限に達すると届くまで時間がかかり、翌朝に届くとは限りません。予約完了画面の予約番号とQRコードも保存してください。

4

公開イベント一覧への掲載

「イベントを一覧ページに公開する」にチェックを入れて作成したイベントは、自動的に「イベント一覧」ページに掲載されます。かごチケを訪れた他のユーザーにもイベントを知ってもらえる機会が増えます。掲載されるのはいま予約を受け付けているイベントだけで、受付終了日時を過ぎたもの・全公演が終わったもの・受付を一時停止中のものは一覧に出ません。

一覧ページには都道府県フィルターとイベント名・団体名のキーワード検索が設置されており、地域や名前で探しているユーザーに見つけてもらいやすくなります。イベント作成時に「都道府県」を設定しておくことをおすすめします。開催地の選択肢には47都道府県に加えて「オンライン」も用意されており、配信イベントやウェビナーの受付にもご利用いただけます。

5

簡単予約フォーム

お客様は予約フォームから、公演日時・チケット種別・枚数を選択し、氏名・メールアドレスなどの必要項目を入力するだけで予約が完了します。表示項目はイベントごとにカスタマイズ可能で、会員登録は不要です。

無料で提供するため、予約フォーム・予約完了画面・変更フォーム・キャンセル完了画面など、お客様向けの画面には広告が表示されます(主催者が使う管理画面・受付画面には表示されません)。イベントごとに広告の有無を切り替えることは、現在はできません。

6

QRコード受け取り

予約完了後、通常はQRコード付きの確認メールが届きます。送信制限や混雑で遅れることがあるため、予約完了画面のQRコードも保存してください。当日はこのQRコードをスマホ画面に表示するだけで受付が完了します。紙のチケット印刷は不要です。

7

予約キャンセル機能

お客様は確認メールに記載されたキャンセルURLから、自分で予約をキャンセルできます。キャンセル後は在庫が自動的に復活し、他の方が予約できるようになります。

手続きにはメール内のURLが必要で、予約番号だけではキャンセルできません。また、当日の受付が済んだあとはお客様側でキャンセルできません(主催者へご連絡いただく案内が表示されます)。公演の開演時刻を過ぎたあとも同じです(無断欠席だった予約が後から「キャンセル」に書き換わらないようにするためです)。

8

受付スキャン機能

管理画面のメニューにある「当日受付」を開くと、受付スキャン画面でカメラが起動しQRコードを読み取れます。お客様のQRコードをスキャンするだけで、受付が完了し予約一覧に「当日受付済」と表示されます。受付画面では「受付中の回」を選びます(開演がいちばん近い回が自動で選ばれます)。予約の回と違う券を読み取った場合は受付せず、予約の回を表示します(受付できたときも公演日時を表示します)。

9

チケット販売期間(開始/終了)の設定

チケット種別ごとに販売開始・販売終了の日時を設定できます(管理画面の「イベントを編集」から)。販売開始前は予約フォームに発売日時(例:「2026/10/01 10:00 発売」)、終了後は「販売終了」と表示され予約できません。早割チケットを作りたい場合は、早割用のチケット種別を追加して販売期間を短く設定する運用が簡単でおすすめです。

キャンセルされていない予約が1件以上ある間は、登録済みのチケットの販売期間は変更できなくなります。予約受付を始める前に設定してください(予約が入ったあとにチケットを追加する場合は、販売開始日時の指定が必要です)。

10

カレンダー連携

予約完了画面にGoogle CalendarおよびApple Calendarへの追加ボタンが表示されます。Google Calendarは日時・会場が入力済みの予定作成画面が開き、Apple Calendarはカレンダー用ファイル(.ics)がダウンロードされ、それを開くと予定に追加できます。来場忘れを防ぐのに役立ちます。

かごチケは公演の終了時刻を登録していないため、予定の終了は開始の2時間後として入ります。実際の上演時間と違う場合は、お客様ご自身でカレンダー側を調整していただく形になります。

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予約フォーム項目のカスタマイズ

予約フォームに表示する入力項目を自由にカスタマイズできます。デフォルトで「電話番号」「メッセージ」が用意されており、各項目の表示/非表示・必須/任意を管理画面から切り替えられます。さらに独自の入力欄(テキスト・プルダウン・チェックボックスなど)を追加することも可能です。なお、キャンセルされていない予約が1件以上ある間はフォーム項目を変更できません。全予約がキャンセル済みなら、再び変更できます。

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応援したい出演者の選択

イベント作成時に出演者・団員名を登録すると、予約フォームに「応援したい出演者」のプルダウンが自動表示されます。劇団・バンドなど複数人が出演するイベントで、どの出演者目当てで来場するかを把握するのに活用できます。

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お客様による予約内容の変更

お客様は予約完了メールに記載された変更URLから、自分で予約内容を変更できます。変更後は新しい確認メールが自動送信されます。確認メールには新しい受付用QRコードが付くので、当日はそちらを提示してもらってください(QRコードにはどの回かが入っていて、オフライン受付では受付中の回と違うQRコードを断ります)。

  • 変更できる項目:公演日時・チケット種別・枚数・座席・お名前・メールアドレス・電話番号・メッセージ・追加項目の回答
  • 予約受付期間内のみ変更可能(期間内なら同じ変更URLから何度でも変更できます。使い切りではありません)
  • 受付を一時停止している間は変更できません
  • 満席の日程への変更はできません
  • 販売期間が終わったチケットは、お持ちの枚数のまま持ち続けられます(増やすことはできません)
  • 当日の受付が済んだあとは変更できません(キャンセルと同じ扱いです。受付をやり直したいときは予約一覧の「受付取消」を使ってください)
  • ご予約の公演の開演時刻を過ぎたあとも変更できません(キャンセルと同じ扱いです。枚数を減らすと部分的なキャンセルになるためです)
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座席指定機能

会場の座席表を登録し、お客様に座席を選んで予約してもらうことができます。管理画面(イベント編集)の「座席設定」から、次の手順で設定します。

  • 行・列数(最大100行×100列)を指定して座席のグリッドを作成
  • エリア(例: S席)を作って色と、そのエリアで購入できるチケット種別を設定
  • 座席をクリック(ドラッグや行・列の見出しでまとめて選択)し、左のエリアをクリックして割り当て
  • 通路など座席でないマスは「無効にする」、座席名は「名前変更」(例: {row}-{col})で整えられます

座席を設定すると、お客様の予約フォームにも座席表が表示され、空席から座席を選んで予約できるようになります。他のチケット設定と同様、キャンセルされていない予約が1件以上ある間は座席設定は変更できなくなるため、座席レイアウトは公開前に確定させてください。

エリアに紐付けなかったチケット種別は、座席を選ばずに購入できます(立ち見券・配信視聴券などに使えます)。座席指定の券と同じイベントで併用でき、その場合、管理画面の「総席数」は券種ごとの販売枚数と選べるエリアから販売可能な座席数を求め、座席を使わない券の販売枚数を足した数になります。

管理機能

A

セキュアな管理画面

管理画面を開くと「アクセスキー」の入力を求められます。アカウント登録やパスワードの設定は不要で、アクセスキーによって第三者による不正アクセスを防ぎ、安全にイベントを管理できます。

一度入力すると、その端末では24時間ログインしたままになります(期限が切れたら、もう一度アクセスキーを入力してください)。共用の端末ではメニューの「ログアウト」で終了できます。

B

イベント情報の編集

管理画面の「イベントを編集」ボタンから、登録済みのイベント情報を変更できます。ただし、キャンセルされていない予約が1件以上ある場合は変更できる項目が制限されます。全予約がキャンセル済みの場合は、全項目を編集できる状態に戻ります。確定予約がある場合に変更可能な項目は以下のとおりです。

  • 公開設定のオン/オフ
  • 受付の一時停止のオン/オフ
  • 受付終了日時(延長のみ。最も遅い公演の開演時刻より前まで)
  • チケット種類・公演日時の追加(追加するチケットには販売開始日時の指定が必要です。公演日時は本日から1年後まで)

登録済みのチケットの価格・販売枚数・販売期間・上限枚数、公演日時、基本情報、画像、予約フォーム項目、座席設定は変更できません。

受付を一時停止できます

編集画面の「公開・受付設定」にある受付の一時停止にチェックを入れると、新しい予約と、お客様による予約内容の変更を受け付けなくなります(キャンセル・当日受付・リマインド送信は通常どおりです)。予約フォームには「予約の受付を一時停止しています」と表示されます。また、停止中は公開イベント一覧にも表示されません(サイトマップからも外れます)。チェックを外せばすぐに再開でき、一覧にも戻ります。中止を検討している間や、会場都合で定員を見直す間にお使いください。予約が入っていても切り替えられます。

なお、キャンセルされていない予約がある場合、受付終了日時は延長のみで、早める操作は保存されません。確定予約がない場合は、入力条件の範囲で短縮や解除もできます。早く締め切りたい場合は、この一時停止をお使いください。延ばせるのは最も遅い公演の開演時刻より前までで、それ以降にはできません(公演日時を追加すれば、その公演の直前まで延ばせます)。

C

予約一覧の確認・フィルタリング

管理画面の上部には、総予約数・確定済み件数・売上合計・キャンセル数の4項目が表示されます(イベント全体の合計です)。回ごとの予約枚数・残席・稼働率・受付済み枚数・売上は「公演別サマリー」、チケット種類ごとの在庫は「在庫状況」の表で確認できます。

予約一覧では、予約番号・公演日時・お客様名・チケット・合計金額・状態が一覧表示されます。「公演を絞り込む」で公演日時を選ぶと、その回の予約だけを表示できます。予約番号をクリックすると、メールアドレス・電話番号・チケット種別・枚数・座席・カスタム回答・チェックイン日時・リマインド送信日時などの詳細をモーダルで確認できます。

列見出し(予約番号・公演日時・お客様名・合計金額・状態)をクリックすると、その列で並べ替えができます。もう一度クリックすると昇順・降順が切り替わります。

予約が入っても主催者へのメール通知はありません

新しい予約・お客様によるキャンセル・予約内容の変更のいずれも、主催者宛にメールは届きません(主催者にお送りするのは、イベント登録完了のお知らせだけです)。予約状況はこの管理画面でご確認ください。開いたままの画面には新しい予約が反映されないため、メニューの「予約状況を更新」を押すか再読み込みしてください。

D

CSV出力・PDF出力

管理画面の予約一覧から「CSV出力」ボタンで予約者名簿をCSV形式でダウンロードできます。公演日時でフィルタリングしてから出力することも可能です。また、メニューの「PDF出力」(ブラウザの印刷機能)で管理画面を印刷・PDF保存できます。

イベント終了前に必ずダウンロードを

最終公演後のアーカイブ化から7日経過後の日次処理にデータは自動削除されます。必要な名簿は期間内にCSV/PDFで保存してください。

E

リマインドメールの送信

予約一覧の「リマインド送信」ボタンから、確定済みかつ未受付の予約者へまとめてリマインドメール(受付用QRコード・キャンセル用リンク付き)を送信できます。「公演を絞り込む」で公演日時を選ぶと、その公演の予約者だけに送れます(「全ての公演」のときは、まだ開演していない公演の予約者が対象です)。終了済みの公演への送信はできません。

  • 通常は1つの予約につき1回だけ送信待ちに登録されます。公演回を変更した予約は、変更先のリマインド対象に戻ります(主催者が再度送信操作をした場合)。同じ回でお名前・枚数などを変更しても対象には戻りません。
  • 送信対象を数件ずつ登録していくため、「送信待ちに登録しました」と出るまで画面を閉じないでください。途中で閉じてしまった場合も、もう一度押せば残りの方にだけ送られます。
  • 送信サービスの制限や混雑によって、メールは送信待ちになる場合があります。制限が解消すると自動で再試行しますが、翌朝に届くとは限りません。画面の完了表示は送信待ちへの登録完了で、配達完了ではありません。予約が多いイベントは、公演の数日前までに送るのがおすすめです。
F

管理者による予約キャンセル

管理画面から、お客様の予約を手動でキャンセルすることもできます。緊急時や特別な事情がある場合に利用できます。キャンセル後は在庫が自動復活し、お客様にはキャンセル通知メールが届きます。

当日の受付が済んだ予約は、キャンセルもお客様による変更もできません。スキャンし間違えたときは、予約一覧の「受付取消」で受付だけを取り消してください。予約・在庫・座席・メールには影響しません。受付端末をオンラインにしてからもう一度スキャンし直せます。キャンセルや変更が必要な場合は、受付取消をしてから行ってください。

お客様ご自身では公演の開演後にキャンセルできません。開演後に取り消しの連絡があった場合は、管理画面から主催者がキャンセルしてください(主催者は開演後も取り消せます)。

管理画面から予約内容を書き換えることはできません。お名前の誤字や枚数の変更は、お客様に予約完了メールの「変更用URL」から直していただいてください。主催者側だけで完結させるにはキャンセルして取り直すことになりますが、キャンセルすると在庫と座席がいったん解放されるため、その間に他の方の予約が入る可能性があります。電話などで受け付けた分を登録したいときは、予約フォームから主催者が代理で入力してください(管理画面から予約を追加する機能はありません)。

G

イベントの完全削除

削除URLと削除キーを使用して、イベントを完全に削除できます。サーバー上のイベント・予約・関連する送信待ちメールを削除します。削除前に必要なデータをCSV/PDFで保存してください。削除キーを入力すると、巻き込む予約の件数を示した最終確認が表示され、そこでもう一度実行すると削除されます。

削除は予約が入っていてもいつでも実行でき、予約者への通知は行われません(予約者のQRコードや変更・キャンセル用リンクも使えなくなります)。中止などで予約者への連絡が必要な場合は、先に管理画面から各予約をキャンセルして通知の到着を確認するか、個別にご連絡ください。削除すると未送信のキャンセル通知も消えるため、キャンセル直後の削除は避けてください。何もしなくても、最終公演後のアーカイブ化から7日経過後の日次処理に自動で削除されます。

削除に関する重要な注意

削除は取り消せません。削除前に必要なデータはCSV出力またはPDF出力で保存してください。削除キーは第三者に絶対に教えないでください。

セキュリティとプライバシー

1

情報の保護

アクセスキーや削除キーは、元の値に戻せない形(ハッシュ化)で保存されます。そのため、こちらからキーをお知らせしたり再発行したりすることはできません。これらのキーによって管理画面へのアクセスと削除が保護されています。第三者に漏らさないよう、大切に保管してください。

2

メールアドレスの取り扱い

お客様のメールアドレスは、予約完了・予約変更・キャンセルの確認メールと、主催者が送るリマインドメールの送信にのみ使用されます。イベントの主催者には予約者情報として提供されますが、それ以外の第三者への提供や無断での利用は一切行いません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

3

データの削除

イベント削除時には、サーバー上のイベント・予約・受付記録・関連する送信待ちメールを削除します。すでに送信サービスへ渡したメールは取り消せず、受信済みメールやダウンロード済みCSV/PDF、各受付端末のデータは手元に残ります。端末内の受付データは同期とエラー対応の確認後、受付画面から消してください。旧メールデータの関連付けが未完了の場合は削除を止めて案内します。アカウント情報も存在しないため、退会手続きなども不要です。

ご不明な点がございましたら

よくある質問ページもご確認ください。それでも解決しない場合は、お気軽にお問い合わせください。

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